筋肉がつくと太りにくく痩せやすい身体になる

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太りやすい人と太りにくい人の違いって?

太りやすい人、太りにくい人、体系的にもこういったわけ方をすることができます。
ダイエットに取り組む人は、もちろん前者となります。
この両者の違いはなんなのでしょうか?

ダイエットでは、体を動かすことで消費していくエネルギーを、食事から得る摂取エネルギーよりも上げることで成り立っています。
摂取カロリーを減らす一方、運動することで消費エネルギーを増やすし、脂肪を燃焼して体重を減らすのです。

ただ、エネルギー消費は運動だけでなく、呼吸をするにも、頭を使って考えるにも、全ての生命維持活動においてエネルギーが使われています。
寝ている間も心臓は休みなく動いています。
常に呼吸で酸素を得て、体温を維持する為に熱を発する。
そのほかの臓器も、休みなく動いているのですから、エネルギーが必要なんですね。

こういった、なにもしなくても消費されているエネルギーこれを基礎代謝といいます。
この基礎代謝は、1日の総消費カロリーの半数以上を占めているという大変なもの。
動いたり仕事をしたり、家事で急がしく動き回ったとしても、基礎代謝には及ばないのです。

この基礎代謝の量を決めるのが、筋肉。
太りやすい人は筋肉量が少なく、太りにくい人は筋肉量が多いです。

つまりは太りやすい人と太りにくい人との違いは、筋肉量の違いということなのです。
筋肉はエネルギーの消費率を決める大事なもの。
それだけに、体型にも影響を与えるのですね。

筋肉が増えると基礎代謝はどれくらい上がる?

筋肉量が増えると、基礎代謝が上がるといいますが、それはどれくらいなのでしょうか?

一般的に、筋肉が1kg増えると、基礎代謝は約20kcal程上がるといわれています。
そして、筋肉が増えることは体にさまざまな変化を引き起こさせます。
その大きな影響が、体温の上昇です。
体温は1度上昇するだけ、基礎代謝を10%以上挙げることができるのです。

この10%アップは、ダイエットにおいてはプラスになる無視できない数字です。
基礎代謝は低いよりも高いほうが消費カロリーも上がるわけですから、ダイエットには効果的となります。

例えば、女性の平均基礎代謝1200kcal程です。
これが10%アップしたとしたら、1320kcal程にまでアップするのです。
同じだけ運動で消費しようとしたら、相当な運動量となります。
加えて毎日やるとなると、基礎代謝で消費してくれたほうがはるかに楽で無駄がありません。

つまりは、太りにくい体とは基礎代謝がとても高いということ。
基礎代謝が高い状態であると、ちょっと食べ過ぎてしまったとしてもそこまで心配することもないのです。

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